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RV125EFi日記

メンテナンス記録

グリップヒーター(3700Km) 2005/12

今年度の冬はかなり厳しくここ1ヶ月の通勤もかなり厳しい状況になってしまった。そのため防寒対策をする事にしたが、ナックルカードは以前RV用に販売されていた物は現在入手困難になっており、ハンドルカバーは種類は豊富なもののこのスタイルのスクーターには私的に似合わないと思っているので却下。結局無難にグリップヒーターを取り付ける事にした。


ハンドルカバーを外してケーブルをまとめたところ。

使用したのはデイトナ製のホットグリップ スタンダード。左グリップはボンドで止まっているためマイナスドライバーを突っ込んで無理矢理剥がす。右グリップは固定されていないが突起があるのでそれを意識して持ち上げてやれば簡単に外れる。
あとは右側の突起を削ってグリップ用ボンドを付けてハメるだけなのだが…なかなか付かない。
こちらは標準的なデイトナのグリップボンド。普通はこれを使うが私が試した限りではかなり剥がれやすい。左グリップに関してはグリップにもバーにもたっぷり塗り込んで半分まで差し込み押し出されてきたボンドを拭く、また押し込んで拭く、を繰り返して何とか付ける事ができた。右グリップはこの方法では完全に固定する事はできなかった。
こちらはグリップ固定ではネット上でカリスマ的な人気で定番化しているセメダインのスーパーX。バイク屋にも置いていたくらいすごいやつらしい。が、固定したら剥がせない。デイトナのグリップボンドはそういう点では良くも悪くもグリップ固定には向いている。今回はグリップヒーターを外す事になった際にはスロットルパーツも交換するという事にして固定してしまった。
ちなみに交換用の価格はグリップ付きで約500円程度。


配線はヘッドライトのロービームから取る事にした。HID化しているのでこの回路から取れる電力には余裕がある。ただし、ハイビームにすると給電できない。今の使用頻度からハイビームにしてもそれほど長時間は使用しないので問題ないと思う。ハイビームを多用する場合はリレーをかますか、ダイオードで逆流防止してハイビームからも電力供給を検討する予定。

※写真が少ないのは寒かったせいです。