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RV125EFi日記

メンテナンス記録

コンデンサチューン(3000Km) 2005/11

ホットイナズマという製品がある。1,2万する箱でバッテリーの両端に接続するだけで下記のような効果があると謳っている。
・パワーアップ
・トルクアップ
・レスポンス向上
・ヘッドライト照度をアップし、安定した照射光
・燃焼効率が向上し、低燃費を実現
・バッテリーの負担を低減し、長寿命
・排ガス(CO,HC)を低減
非常に魅力的だが、価格が高すぎる。また、効果も微妙なところが多く変化が無い事も多い。さすがにこんな物は買えないので大体同じような回路を作成して自作してみた。


パーツ一覧。とりあえず何も考えなしに色々繋げてみようって事で、
・4700μF × 2
・2200μF × 1
・1000μF × 1
・470μF × 2
・100μF × 1
にしてみた。費用はこれで約1500円くらい。
これを並列に繋いで完成。
上の物を組み立て中に入れたところを防水としてボンドで固定後にビニルテープで固めた。
あとはバッテリーの両端に繋ぐだけ。プラスに繋ぐとバチバチと言うが製作さえ間違っていなければ問題はない。間違っている場合は最悪中のコンデンサが爆発する。


インプレ
予想通り大して変わらない。若干変化したようにも感じなくはないが、気温の変化のような気がしなくもない。謳い文句との比較としては下記の通り。

・パワーアップ
・トルクアップ
・レスポンス向上
→した気がする。あくまでただの気分程度。

・ヘッドライト照度をアップし、安定した照射光
→全く変化無し。というのもHIDを組んでいるためこの程度で変化されると逆に困る。

・燃焼効率が向上し、低燃費を実現
→今後燃費報告で検討していきたい。

・バッテリーの負担を低減し、長寿命
→今は大電力な装備がないので不明。ただ、RVのバッテリーは中国製の安い物を使用すれば3000円程度で入手可能という事から10,000Km程度毎に交換した方が…。

・排ガス(CO,HC)を低減
→計測器がないため不明。

追記(2006/06)
効果が不明だった事と、インジェクションユニットのケーブルと当たってセンサ異常が出るようになったので外した。
外してみるとアイドリング時のエンジン振動がちょっとだけ増した……ような気がする。