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RV125EFi日記

メンテナンス記録

マグネットチューン (650Km) 2005/07

燃料パイプに磁石を巻くと燃料分子結合体がどうかして燃焼効率が上がって良いらしい。ほとんど怪しい通販の説明と変わらないが、以前に取り付けたところ約10%ほど燃費向上したので取り付けてみる。これがインジェクションとどう関係してくるかが楽しみである。

価格は店頭だと結構高いものも多いが、ネットで買ったので2個送料付きで3,000円以内。

本邦初公開、RV125EFiのインジェクションコンピュータユニット。フィリップス製のおフランス製造。この型番で同系のユニットと交換したらどうなるのだろう…。興味深いけどこのユニットは高いから実験予定なし。それ以前にこいつの情報が見つからない。


PHILIPS
325-124-0A 4STROKE-PI
(124の部分はなぜかサインペンで斜線が引かれて 128 とされている。ホントは128cc用?んな中途半端な…)
こちらはエンジン部分。
おーい、アクセルケーブルが所定位置で固定されていないぞー。自力で入れなおそうとしたものの、燃料パイプを抜かないと戻せなさそうなのでこのままに。そのうちショップで直してもらいます。

※下記参照
タンクから伸びる燃料パイプ。ここはまだスペースに余裕があるので取り付け可能位置だが、どちらが供給側か分からないのと、真横にエンジンがあるので写真だけ。
たぶん手前が供給側?
取り付けて見たところちゃんと閉まりました。
取り付け箇所1:ポンプの出口すぐ。
ただし1個分のみのスペース。
取り付け箇所2:燃料噴射口の近く。
本当はここに2つ付けられれば一番理想的。でもスペースがない。RV125JPの時はゆとりがあったので取り付けは楽だったのになぁ。
タイラップ止めとかは一切なし。このままでもあまり動かない。


効果の方は…まだテスト中です。
そういえば燃料フィルタとオートチョークがなくなっている。チョークはともかく、フィルタは付いてないと気分的にちょっと怖いかな。

※追記(2005/08/11)
アクセルケーブルが外れていた理由、「恐らく跳ねた時などにシート下に当たって外れたのだろう」という事でした。確かにこの部分はスペース的に余裕があまりなく、止め具の向きやケーブル長から抜けやすくなっているようです。
ちなみに止まってなくても実害はありませんでしたので気にする問題ではなさそうです。

※追記(2005/12)
ほぼ効果ありませんでした。